誰も踏み込んだことの
ない世界へ。
精度の限界に挑む、
ものづくりの最前線

テクニカルセンター

社員紹介 社員紹介

01 入社理由

もともと研削加工を専攻していました。大学4年のとき、研究室の教授から「良い会社だよ」と紹介されたのが当社との出会いでした。日本には優れたメーカーが数多く存在しますが、その中でも尖っているというか、精度へのこだわりは明らかに異質で、他社よりも突出した成果を出している技術力に魅力を感じました。

他社ではできないレベルの仕事に挑める。それが、私が当社を選んだ一番の理由です。

社会人として“それなりの仕事”をこなすのではなく、もっと高い精度や技術を追求できる環境に身を置きたい。そうすれば、まだ誰も見たことのない世界に出会える可能性や、究極を突き詰めた先には、劇的な何か?があるかもしれない。そんなふうに考えていました。

今、自分が想像できる世界の、そのさらに先にある“未知の領域”。
それをつくりあげる仕事が、ここにはあるかもしれない──。
そんな可能性に惹かれました。

そして何より、当社では“ものづくりの最初から最後まで”に関わることができます。
開発の一部分に留まらず、一連のプロセスすべてに携われることも、技術者として大きな魅力でした。

入社理由 入社理由

02 やりがい

現在の仕事は当社が開発した機械の「精度」をテスト加工で証明することです。
機械の実力を可視化し、お客様が求めている数値にどこまで応えられるか。それが当社の機械を導入するかどうかの判断材料になります。

当然、当社に対する期待は非常に高く、だからこそ、その期待を上回る結果を出せたとき──「すごいね!」という一言をもらえたときには大きな達成感があります。

さらに、私たちの役割はここで終わりではありません。
当社の仕事は常に「今より一歩上の精度」が求められます。
毎回新しい壁にぶつかり、そのたびに「あと一歩、何かが足りない」という感覚と向き合う。そして、その壁を乗り越えた瞬間、何かがバチッとはまる手応えがあるんです。

さまざまな理論と数えきれないほどの多くの経験、そしてひらめきが重なって「これだ」と思える瞬間。それこそが、この仕事の醍醐味だと思います。

新人時代、初めて担当した機械の納品が決まったときの喜びは今でも忘れられません。先輩たちの力を借りながら、自分なりの工夫を重ねた結果が形になった──自分にとっての未知の領域をひとつ乗り越えられた体験です。自分の中の引き出しを一つひとつ開けていく、そんな時間を経て、大きな達成感を得ることができました。

03 将来の目標

現在は、お客様から与えられた課題について挑戦を続けていくことが自分にとって必要だと思っています。そしていつかは自分で考えて何か新しいものを生み出す。そんなことにも挑戦してみたいですね。

「NAGASEの常識は、業界の非常識」と言われることがよくあります。でもその“非常識”が、数年後には世の中のスタンダードになっている。

そんな恵まれた環境ですから、これからもその先の次元を目指して挑戦し続けていきたいです。

将来の目標 将来の目標
休日の過ごし方 休日の過ごし方

04 休日の過ごし方

車が好きなので、週末はドライブに出かけたり、車のメンテナンスをしたりして過ごしています。

仕事中は集中した時間を過ごしますから、休日は少し肩の力を抜いて、リフレッシュすることにしています。

気分転換に買い物に出かけたり、自宅でのんびりする時間も大事にしています。
メリハリのある時間があるからこそ、月曜からまたフルスロットルで走り出せるんです。