総型研削
ハイレシプロ成形研削盤の加工事例2
「サブミクロンの形状精度」を追求できる研削盤はナガセインテグレックス。ハイレシプロ成形研削盤による超硬パンチ・ダイ、セラミックスの成形研削・コンタリング加工事例をご紹介します。
一度成形した砥石が
長持ちする。
それもNAGASEの特長です。
総型研削加工(総型加工)とは、必要とする工作物形状に合わせた砥石を成形して、その形状を転写する研削加工のことです。
一般的にプランジ研削もしくはクリープフィード研削にて行われます。一度成形した砥石の型崩れをいかに少なくするかが総型成形加工の課題です。加工点での剛性の高さ、低振動性、真直運動精度などの点からNAGASEの平面研削盤は「砥石寿命が長持ちする=高精度加工が可能」という定評を頂いています。
加工サンプル

STAVAXの総型加工
(ハイレシプロ研削盤での加工)
形状精度:±1.0μm以下
材質:STAVAX
サイズ:30×20×20mm
加工機:SHSD-80AL2S-PCnc

SKD-11の総型加工
(ハイレシプロ研削盤での加工)
形状精度:±1.0μm以下
材質:SKD-11
サイズ:70×40×30mm
加工機:SHSD-80AL2S-PCnc

HPM-38の総型成形加工
(成形平面研削盤での加工)
形状精度:±1.0μm以下
材質:HPM38
サイズ:180×80×50mm
加工機:SGC-630αS4-Zero3

SKD-11の総型成形加工
(成形平面研削盤での加工)
形状精度:±1μm
材質:SKD-11
サイズ:50×25×25mm
加工機:SGC-630αS4-Zero3
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