AI砥面観察システム |GRIDE EYE(グライドアイ)

NAGASEが開発したGRIDE EYE®は研削砥石を回転させたまま観察できる世界初の画期的な砥面観察装置です。さらに撮像データとAI解析を組み合わせることで、加工精度・品質・効率の向上、加工不具合の削減を図ることができます。


砥石表面の変化を観て加工結果を予想したい!!
加工者、研究者の積年の夢がついに実現!!

研削砥石は、硬い砥粒と結合剤でできた雷おこしのような ものです。表面は加工の進展と共に変化していき、加工の不具合の原因となります。しかし、砥石表面の変化を観察する有効な装置や方法がありませんでした。
NAGASEが開発したGRIDE EYE®(グライドアイ)は研削砥石を回転させたまま観察できる世界初の画期的な砥面観察装置です。
さらに撮像データとAI解析を組み合わせることで、加工精度・品質・効率の向上、加工不具合の削減を図ることができます。


中小企業優秀新技術。新製品賞
特長

砥石回転中に砥面を高速撮影。
AI解析により不具合の予測やドレス時期を示唆。

■GRIDE EYE

≪AI砥面観察システム GRIDE EYE®の特徴≫

  • 研削砥石をマシンから外すことなく極めて短時間で、機上で回転する砥石表面を撮像します。
  • 砥石の全周全幅を極めて短時間で観察します。
  • 周速1800m/min(30m/s)で回転している砥石表面の観察が可能です。
  • 1°毎の特定部分の連続的な撮影が可能です。
    砥石表面の同一点の画像を常に測定できるため、測定結果の比較が可能です。(加工/ドレス前後の比較など)
  • 付属ソフトで加工前/加工後の砥石表面の状態を比較して差分画像の取得が可能です。
  • ドレッシング終了後に砥石表面を観察することで加工不具合の発生を防止します。
  • 砥石表面の観察結果によりドレスタイミングを適正化します。

■実際に削っている砥石の変化を観察

■同一点を比較測定

■AIを用いた撮像結果の分析(学習した対象を即時検出)

■GRIDE EYE®の構成

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