インコネル、チタン、アルミナ、SUS等の
難削材の高能率・
高精度研削を徹底追求。
精密平面研削盤 SGW/M SERIES
ワイドな加工範囲に対応。数多くのユーザが選ぶ「ひとつ上の精度」。ロングセラーの頼れるスタンダード平面研削盤。
超精密ハイレシプロ総型成形研削盤
インコネル、チタン、アルミナ、SUS等の難削材の高能率・高精度研削を徹底追求。
ワイドな加工範囲に対応。数多くのユーザが選ぶ「ひとつ上の精度」。ロングセラーの頼れるスタンダード平面研削盤。
深く切り込みゆっくり送る従来のクリープフィード加工に対して、
微細切り込みと超高速テーブル反転で、
砥石摩耗は極小に、能率・精度ともに極限まで高めるハイレシプロ研削。
NAGASEが提唱・実証してきた、この加工方法をもちいた、
画期的な総型成形研削盤の登場です。
インコネルやチタン、アルミナ、SUSなどの難削材の超高能率・高精度加工を追求するために開発。加工面積180×130mmに、⌀250~405サイズの砥石を搭載した高精度ハイレシプロ総型成形研削盤です。
砥石上部にドレス機構を配置できる設計。高能率な総型成形が可能なロータリードレッサ(OP)を搭載可能です。
400反転/minの超高速テーブル送りをもちいたハイレシプロ研削加工が可能。精度とともに能率も追及できます。
微細な切り込みと超高速テーブル反転によって、加工時に発生する熱と砥石摩耗を抑え、高能率・高精度な加工が可能です。
テーブル左右軸にNAGASE独自の非接触油静圧案内を採用。高速テーブル反転時のテーブル高さの変動を抑制。
駆動にも非接触の高精度油圧サーボシリンダーを採用。非接触案内と非接触駆動の採用により、
長期間の使用においても機械の精度劣化は極小です。
数多くの実績を持つSHS-15をベースに、徹底的な改良を加えたZGP-15は
細部まで高能率な加工に対応した設計がなされています。
マシン本体には新設計のT字一体型ベッドを採用。テーブルのオーバーハングがなく重量物を積載した際にも、
安定した加工が可能。従来機に対してサドルが前後しないため、機械前面のスペースを有効活用できます。
機械の幅はコンパクトに、加工部ドアは大きく設計されているため、ライン化・自動化への対応が容易です。
テーブルには各種治具の配置が可能な設計となっています。
ご要望に応じて、マグネットチャック(OP)、システム治具チャック(OP)等を配置することもできます。
日常的な加工をスピーディ・容易におこなえる最新の対話ソフト「Zero3」を標準搭載。各工程ごとにきめ細やかな研削条件が設定可能。また加工に応じて最大5つの設定条件まで保存できます。
高能率・高精度な難削材の研削加工をおこなうために必要な様々な機能を盛り込んでいます。
| 機種/項目 | テーブル作業面積 | 加工範囲 | テーブル上面から 砥石下面までの距離 |
上下最少設定単位 | 前後最少設定単位 | 砥石サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| mm | mm | mm | μm | μm | mm | |
| ZGP-15 | 200×150 | 180×130 | 357.5 | 0.1 | 0.1 | ⌀250~405×60×127 |
ご相談内容に応じて、各地域の営業担当者より最適なご提案・ご対応をさせていただきます。
また設備をご検討のお客様には、テスト加工や工場見学をおこなっております。
まずはご興味のある製品に関して、お気軽にお問合わせください。